勉強することは山ほどあり

FX会社って何?

1949年に制定された「外国為替及び外国貿易法」では外国との為替取引などは禁止されていましたが、1998年の改正によって、外国との取引がある程度自由化されて日本の企業も証券会社などが参入していきました。

当初、FX取引を取り締まる法律や管理体制がなく、どんな会社でもFX取引市場に参入するということが増え、問題になったそうです。
今は、CMでもよく見かけますし、少し調べたら比較サイトなどでかなり分かりやすくなっています。初心者向けの会社だったり、チャートが見やすい、などそれぞれ特徴もあるようなので選びやすいです。
更に自己資本規制比率という会社の資産とリスク相当額という様々な起こりうるリスクを計算したものになっていて、金融庁の規制により、120%以上ないといけないそうです。
気になる会社を独自に調べてみるのも面白そうです。

チャートを見る

まずはチャートを見れなければ始まりません。
チャートから値動きを分析する方法を「テクニカル分析」と「ファンダメンタル分析」と言います。
テクニカル分析は、投資家の心理状態の動きを分析するもので投資家たちが、どこの国、通貨に興味があるのかをチャートの様々な動きから読み取っていくものです。
ファンダメンタルズは「経済の基礎的条件」と訳されるように、経済状態等を元に国の状態を分析して予測するものです。
その中で、まず知りたいのは「ローソク足」です。ローソクのような形で大小さまざまな大きさで上と下に長さの違うヒゲと呼ばれるものが出ているのですが、その全てに意味があり、対象期間の初値、終値、高値、安値、が分かります。
次に「移動平均線」です。1日だけでなく数日、数ヶ月、一定期間の相場の動きが分かります。
短期取引か長期取引か、いくつもの組み合わせで自分の動きを考え予測していかなければなりません。